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新台入替の目的とは

カテゴリー: 営業戦略

パチンコ店の営業に欠かせないことのの一つとして【新台入替】があります。

パチンコ店にとって集客の一番は『機種構成』でした。良いパチンコ台が入っていないとお客様は来ていただけません。そこで、新台を導入する際は大きくチラシを掲載したくさんのお客様に集まってもらい、新台とともにお店をアピールします。

これが最大の目的になります。そこで、新台を特に力を入れて出玉を出したり、お店の力を入れている機種(海系など)の出玉を出したりしてアピールするわけです。

しかし、新台入替は莫大な経費がかかります。
パチンコ1台=約25~30万円 スロット1台=約30万円掛かります。
たった10台を購入するために300万円近くの経費がかかります。その分の機械代をお客様から利益として頂かなければいけないので、新台にはあまり出玉を出さないのがセオリーです。ですが、いつもよりお客様がたくさん来店し売り上げがたくさんあがるので、出玉が出ているように見えるわけです。

Fri 2008 | トラックバック(-) | comment(0)

パチンコ店は許可営業

カテゴリー: 営業戦略

パチンコ店は『風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律』(以下『風適法』と略します)という非常に長い法律にのっとって健全に営業しなければなりません。違反すると【営業停止】【営業許可取り消し】などの処分を受けてしまう場合があります。

身近なのが『新台入替の際の遊技台の変更承認申請』です。要は、新台を入替る際は事前に申請を出して許可を受けないと営業してはいけません、ということです。

例えば、『春のワルツ』を導入したい場合は、届出の警察にもよりますが2週間ほど前に申請をしなければなりません。そして、遊技台の取り付けが終わったら警察に確認してもらい、許可を出してもらいます。
Thu 2008 | トラックバック(-) | comment(0)

お客様がお店を選ぶ理由

カテゴリー: 営業戦略

お客様のお店選びの主な理由として
① 機種構成
② スタッフ
③ お店の営業スタイル
が挙げられます。


好きな機種が無ければ来店はしません。お客様はパチンコ店で7~8割の時間はパチンコを打っています。(当然ですが)コンビニで言えば品揃えです。パチンコ店ではどのお店も同じように機種を入れているように見えますが、その中でも設置台数や設置場所・機種特性など気を配って配置しています。


時代の流れで「スタッフ」の要素ははずせないような気がします。『もう2度と来たくない』という対応をされた経験はありませんか?パチンコ店に限らず、コンビニ、ファミレス、官公庁。『また来たい』と思われる接客をするスタッフのお店に行きたいですね。


交換率やイベント、力を入れている機種などです。以前よりイベントの規制が全国的に厳しいのであまりイベントをやって集客をするというのは考えられなくなりました。いっそのこと出玉イベントはやらない方が良いのかもしれませんね。
ちなみに大手の企業ではIR情報で売り上げと利益を報告しています。今後もそういった企業は増加していきます。情報公開がなかった時代ではパチンコ店がどんなに儲けようがお客様には見えませんでしたが、今後はパチンコ店の儲けすぎはバレちゃいますから減りますね。

パチンコ店のスタッフ構成

カテゴリー: パチンコ店のマネジメント

パチンコ店のスタッフは他の業種に比べたら若いです。
理由として
・ 作業量が多い
・ 勤務時間が長い
・ 重いものをたくさん持つ
など、体力的な面が多いのではないでしょうか。

パチンコ店のスタッフ構成はだいたいこのようになっています。
・ 店長
・ 店長代理(主任など様々な呼称がありますが、ここではマネージャーにします)
・ 社員
・ パート・アルバイト
・ 清掃員
・ 警備員
・ 事務員

ホールで働くスタッフは社員・アルバイトで構成され20~35歳の方が占めています。

パチンコ店のサービス

カテゴリー: パチンコ店のマネジメント

パチンコ店も一昔前よりは社会に認知されるようになりました。
CMなどのスポンサーや寄付・社会貢献などで有名になってきたようです。
数年前まではこうした表舞台に立つことすら許されないような立場にあったようです。

業界では今後二極化がすすんでいくと思われます。
サービスを重視し接客に重点を置くパチンコ店と効率を重視し手軽に遊べるようなお店です。
自動化された安いビジネスホテルと、とても心あたたまるサービスを提供してくれるホテルがあるように。

これを決めるのはお店の管理者の考え方・教育の仕方しだいです。

企業の究極の目的

カテゴリー: 営業戦略

企業の究極の目的とはなんでしょうか?
店舗の管理者はこの目的からは外れたら失格です。

この目的を達成するために、利益を優先させるか、それともサービスを優先させ後から利益をあげるのかは企業・お店によってさまざまです。

『ザ・ゴール』はとてもわかりやすく小説で解説されています。
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