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「言葉」の報酬を与えてますか?

カテゴリー: 接客力UP

パチンコ店で働くスタッフの、働く動機のほとんどは「お金」だと思います。面接をするとマニュアルに書かれているかのように「会社の取り組みが・・・」とか「働いているスタッフを見て・・・」とかを答えますが、やはり働かなければならなくなった理由は当然「生活」のためでしょう。

ですから「お金」という報酬を与えていれば仕事を与えて当然という考えは三流です。
人は「お金」という報酬だけでは本当の力を発揮しません。「言葉」の報酬を与えないと満足しないのです。

自分のお店と隣のお店のアルバイトの時給を比べて見てください。求人雑誌を見れば基本時給がわかりますが、たいして違わないはずです。また、仕事ができるようになったとしても新人のスタッフと時給が100円~200円くらい上げてあげることが精一杯です。「お金」の報酬は限界があるのです。

しかし、「言葉」の報酬はどうでしょうか?こちらは時間の制限はつきますが、限りなく声をかけてあげることができます。店長やマネージャーになったら肩書きがつきます。上司に褒められたり、声をかけられるだけで人はとてもうれしいものです。たったこれだけのことをするだけで、お店の雰囲気はガラッとかわります。

しかし、たいていの雰囲気の良くないお店は「忙しい」「今仕事中だから」「何事もなく仕事をこなしているね」などと言い訳をつけ「言葉」の報酬をかけずに過ごしています。一日の中の休憩時間の数分間しかそのスタッフに声をかけるチャンスはないでしょう。ここで声をかければモチベーションがグッと上がるのに、パソコンに向かってカタカタカタカタ。

あなたは朝、電話で、社長から「いつも御苦労さん、今日も頼むよ」と言われたら今日一日頑張ろうと思いますよね。アルバイトのスタッフからみたら、社長も店長も同じです。


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Sun 2008 | トラックバック(-) | comment(0)
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