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パチンコ店のドル箱演出

カテゴリー: 営業戦略

パチンコ店に入るとたくさんドル箱が積み上げられており出玉感を感じます。
そこでお客様は俺もあのくらい出してみたい、と期待を煽られます。

そこで、たくさんのパチンコ店は様々な仕掛けをつかってドル箱をたくさんあるように見せます。
これがドル箱演出といい、スタッフの重要な仕事とされています。

私は過剰な演出は避けるべきと考えています。
・ 1段目に空箱を積んで高さを出す
・ 1箱から台車を積んで高さを出す
・ 大くて目立つ札をドル箱にたくさんさして目立つようにする
一人のお客様の出玉を大勢のお客様へ向けてアピールするわけですのでお客様は優越感を感じるかもしれません。しかし、見た目より交換するときの実際の出玉が少なく感じるわけですから、お客様にとってはガックリ感じます。【サービス>期待】がサービスです。パチンコ店の悪しき慣習と感じますが行き過ぎた演出は勇気をもってやめさせた方がいいと思います。
また、演出を行うには時間がかかります。とくに台車を1箱から使っているお店はスタッフが何人いても足りません。土日にはスーツ姿で台車を押している姿を他のお店でよく見かけます。1箱の演出に時間をつかうようでは気持ちの良い接客とは言えないのではないでしょうか?コンビニでもお客様がたくさんいるときは商品陳列をやめ挨拶やレジなどの接客をします。お客様を無視した演出はいくら一生懸命行っても効果が低いと感じます。

お客様が少ないとき 出玉演出をいつもより多めに行う
お客様が多いとき  出玉演出を控えめに行う

こんな感じが良いのではないでしょうか。
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Sat 2008 | トラックバック(-) | comment(0)
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