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お客様の顔を覚える

カテゴリー: 接客力UP

最近お肉屋さんに行ったら3度目くらいの来店で

「いつもありがとうございます」

「いつも週末に御来店くださってますね」 などの言葉をかけてくれるそうになりました。

私は、接客を受ける際はあまり【かまわないでくれよ】というタイプですが、それでも顔を覚えてくれることはとてもうれしいものです
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Mon 2008 | トラックバック(-) | comment(1)

映画を見る

カテゴリー: エンパワーメント

【同じ映画を鑑賞する】というのは意思の疎通が図れます。
【テーマ】に沿った映画をみんなでみれば意識が変わります。

例えば、【ペイ・フォワード】
『自分がうれしいことをしてもらったら、うれしいと思うことを3人に伝えよう!』
という運動を起こすと世界が良くなるはずだ
→ チームワークの向上

スポーツ系の映画も面白いですね。
言葉だけでなく、楽しみながら、伝えて行ったほうが行動に結びついていきます。
Sun 2008 | トラックバック(-) | comment(0)

失敗したときどうするか

カテゴリー: 人材育成

あなたは社員・アルバイト・同僚が失敗を犯したときどうしますか?
これから、ささいな事では怒らないようにしてみて下さい。

このささいな事というのは、自分のお店で大切にしていることから外れた場合です。なるべくならお店で大切なことを一つにしておいた方がよいでしょう。あれもこれもと決められていたのでは守れるものも守れません。例えば、「挨拶を必ずする」と決めたらそれ以外ではスタッフを責めないようにします。

たいていのお店では社員がヘタこいた時など、ここぞとばかりに注意し怒りたてます。アルバイトの方には怒るまではしなくても「何でしたの?」など原因追及をしつこく行うと、怒っているのと同じくらいのプレッシャーを感じてしまいます。すると、「挨拶を必ずする」という目標からかけ離れたことを毎日行うようになってしまうのです。「・・・とりあえず怒られないようにしよう。」

なぜ怒りたくなるのか?を考えてみてください。スタッフは全員がそれなりに頑張っています。努力もしているだろうし、いろいろ自分なりに考えて行動しています。それでも、ミスをしてしまうのは仕方のないことです。それを教えていない上司が悪いところもあるのです。いきなりプレッシャーをかけるのは問題外です。「ドンマイ!」とミスしても明るく流された方が仕事のやる気は上がるでしょう。

おそらく、怒らない方が自分で自分のミスを責め、ミスを取り返さなきゃと頑張るはずです。

怒りやすい方はこちらがおすすめ<雨がふってもよろこぼう>
Fri 2008 | トラックバック(-) | comment(0)

イベントがなくなったら・・・

カテゴリー: 営業戦略

イベントがなくなったら良くなることは・・・

① 釘調整が少なくなる
→細かなイベントにあわせた釘調整がなくなり、労働時間の短縮・人件費の圧縮につながる

② イベントに関する装飾・告知が少なくなる
→イベント告知POPの作成・閉店後の装飾チェンジなど膨大な準備が減ります。
POPを自分たちで作っているお店は結構あると思います。かなり時間がかかるんですよね。

③ お客様がいつも安心して遊べる
→釘調整が減ることによって、回る回らないの差がなくなります。イベントだから有利とか入替前だから不利とかがなくなり、いつでも来たい時に来れるようになる。

ざっとメリットだけならべてみました。
Thu 2008 | トラックバック(-) | comment(0)

イベントのなくなる日

カテゴリー: 営業戦略

中国製ぎょうざの事件も大分収まってきたようですね。ですが、日本の食卓から一気に排除されていったのは当然の成り行きだと思います。

私は最近お肉を【スーパー】でなく、【お肉屋さん】で買うようにしました。

【スーパー】で買うと安い日もあれば高い日もあります。半額の時もあります。ですが、安いものはやはり品質が悪いのです。ですが【お肉屋さん】は毎日同じ価格です。比較的安い料金で、国産の安心した品質をいつでも買うことが出来るのです。

イベントを主体にした営業をしているパチンコ店は【スーパー】のような営業をしているということです。今日は出す、明日は出さないだろう、というようにお客様から思われてしまう営業をしているのでは、いつかお客様から信頼を失うときが来るのではないか、と思います。

まわりがやっているからやらなきゃ、とか、いまさらイベントをやめられない、などの声が聞こえそうですが、パチンコ業界の常識をくつがえすお店を期待します。
Wed 2008 | トラックバック(-) | comment(0)

みだしなみの大切さ

カテゴリー: 接客力UP

最近荒れた中学校がニュースで放映されており、不良の中学生が
「俺を見た目で判断するんじゃねぇ」とテレビカメラに向かって暴言を吐いていました。
教えてあげられる人がいなかったんでしょうね。


「人は第一印象を外見で判断します!」

というより、外見しか判断のしようがありません。
だから、みだしなみが大切になるのです。

私は、きちんとした服装・頭髪・メイクが出来ない人は面接でも絶対に採用しません。
外見はとても大事で「働きたい」「働かせて欲しい」ということを面接官に伝えるためにもきちんとした格好をした方がいいよ、ということをアドバイスをしてそのまま帰してしまいます。

類は友を呼ぶという言葉があります。不良は不良同士。真面目な人同士、など。
きちんとした身だしなみが出来ているお店にはきちんとしたモラルのあるお客様が集まってきます。
Tue 2008 | トラックバック(-) | comment(0)

怒らないで下さい

カテゴリー: 人材育成

仕事をしていてスタッフや仲間を怒ったことはありますか?
怒られてモチベーションが上がる人は少ないのではないでしょうか。

怒る = 恐怖 のモチベーションで人を動かすと弊害が出てきます。短期的に効果や成果を出すためには必要かもしれません。しかし、長期的に良い人間関係を築き個性や存在能力を引き出すためには恐怖だけではいけません。

怒られた人は、2度と怒られないように仕事をするようになるそうです。人の為に尽くそうとか、喜ばそうというのがサービス精神です。それとは全く逆で、マイナスな思考におちいってしまうのです。
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また、パチンコ店には怖い顔の店長・マネージャーが多いと思います。今まで不良客やゴト師(不正をする人)の対応をするため、強面のガッチリした人でないと勤まらなかったからです。ですから、自分の姿をもう一度再確認してみる必要があります。もしかしたら、怒っていないとしてもアルバイトスタッフから見たら怒ったように見えてしまうかもしれないからです。
Mon 2008 | トラックバック(-) | comment(1)

「言葉」の報酬を与えてますか?

カテゴリー: 接客力UP

パチンコ店で働くスタッフの、働く動機のほとんどは「お金」だと思います。面接をするとマニュアルに書かれているかのように「会社の取り組みが・・・」とか「働いているスタッフを見て・・・」とかを答えますが、やはり働かなければならなくなった理由は当然「生活」のためでしょう。

ですから「お金」という報酬を与えていれば仕事を与えて当然という考えは三流です。
人は「お金」という報酬だけでは本当の力を発揮しません。「言葉」の報酬を与えないと満足しないのです。

自分のお店と隣のお店のアルバイトの時給を比べて見てください。求人雑誌を見れば基本時給がわかりますが、たいして違わないはずです。また、仕事ができるようになったとしても新人のスタッフと時給が100円~200円くらい上げてあげることが精一杯です。「お金」の報酬は限界があるのです。

しかし、「言葉」の報酬はどうでしょうか?こちらは時間の制限はつきますが、限りなく声をかけてあげることができます。店長やマネージャーになったら肩書きがつきます。上司に褒められたり、声をかけられるだけで人はとてもうれしいものです。たったこれだけのことをするだけで、お店の雰囲気はガラッとかわります。

しかし、たいていの雰囲気の良くないお店は「忙しい」「今仕事中だから」「何事もなく仕事をこなしているね」などと言い訳をつけ「言葉」の報酬をかけずに過ごしています。一日の中の休憩時間の数分間しかそのスタッフに声をかけるチャンスはないでしょう。ここで声をかければモチベーションがグッと上がるのに、パソコンに向かってカタカタカタカタ。

あなたは朝、電話で、社長から「いつも御苦労さん、今日も頼むよ」と言われたら今日一日頑張ろうと思いますよね。アルバイトのスタッフからみたら、社長も店長も同じです。


Sun 2008 | トラックバック(-) | comment(0)

パチンコ店のドル箱演出

カテゴリー: 営業戦略

パチンコ店に入るとたくさんドル箱が積み上げられており出玉感を感じます。
そこでお客様は俺もあのくらい出してみたい、と期待を煽られます。

そこで、たくさんのパチンコ店は様々な仕掛けをつかってドル箱をたくさんあるように見せます。
これがドル箱演出といい、スタッフの重要な仕事とされています。

私は過剰な演出は避けるべきと考えています。
・ 1段目に空箱を積んで高さを出す
・ 1箱から台車を積んで高さを出す
・ 大くて目立つ札をドル箱にたくさんさして目立つようにする
一人のお客様の出玉を大勢のお客様へ向けてアピールするわけですのでお客様は優越感を感じるかもしれません。しかし、見た目より交換するときの実際の出玉が少なく感じるわけですから、お客様にとってはガックリ感じます。【サービス>期待】がサービスです。パチンコ店の悪しき慣習と感じますが行き過ぎた演出は勇気をもってやめさせた方がいいと思います。
また、演出を行うには時間がかかります。とくに台車を1箱から使っているお店はスタッフが何人いても足りません。土日にはスーツ姿で台車を押している姿を他のお店でよく見かけます。1箱の演出に時間をつかうようでは気持ちの良い接客とは言えないのではないでしょうか?コンビニでもお客様がたくさんいるときは商品陳列をやめ挨拶やレジなどの接客をします。お客様を無視した演出はいくら一生懸命行っても効果が低いと感じます。

お客様が少ないとき 出玉演出をいつもより多めに行う
お客様が多いとき  出玉演出を控えめに行う

こんな感じが良いのではないでしょうか。
Sat 2008 | トラックバック(-) | comment(0)

新台入替の目的とは

カテゴリー: 営業戦略

パチンコ店の営業に欠かせないことのの一つとして【新台入替】があります。

パチンコ店にとって集客の一番は『機種構成』でした。良いパチンコ台が入っていないとお客様は来ていただけません。そこで、新台を導入する際は大きくチラシを掲載したくさんのお客様に集まってもらい、新台とともにお店をアピールします。

これが最大の目的になります。そこで、新台を特に力を入れて出玉を出したり、お店の力を入れている機種(海系など)の出玉を出したりしてアピールするわけです。

しかし、新台入替は莫大な経費がかかります。
パチンコ1台=約25~30万円 スロット1台=約30万円掛かります。
たった10台を購入するために300万円近くの経費がかかります。その分の機械代をお客様から利益として頂かなければいけないので、新台にはあまり出玉を出さないのがセオリーです。ですが、いつもよりお客様がたくさん来店し売り上げがたくさんあがるので、出玉が出ているように見えるわけです。

Fri 2008 | トラックバック(-) | comment(0)

パチンコ店は許可営業

カテゴリー: 営業戦略

パチンコ店は『風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律』(以下『風適法』と略します)という非常に長い法律にのっとって健全に営業しなければなりません。違反すると【営業停止】【営業許可取り消し】などの処分を受けてしまう場合があります。

身近なのが『新台入替の際の遊技台の変更承認申請』です。要は、新台を入替る際は事前に申請を出して許可を受けないと営業してはいけません、ということです。

例えば、『春のワルツ』を導入したい場合は、届出の警察にもよりますが2週間ほど前に申請をしなければなりません。そして、遊技台の取り付けが終わったら警察に確認してもらい、許可を出してもらいます。
Thu 2008 | トラックバック(-) | comment(0)

お客様がお店を選ぶ理由

カテゴリー: 営業戦略

お客様のお店選びの主な理由として
① 機種構成
② スタッフ
③ お店の営業スタイル
が挙げられます。


好きな機種が無ければ来店はしません。お客様はパチンコ店で7~8割の時間はパチンコを打っています。(当然ですが)コンビニで言えば品揃えです。パチンコ店ではどのお店も同じように機種を入れているように見えますが、その中でも設置台数や設置場所・機種特性など気を配って配置しています。


時代の流れで「スタッフ」の要素ははずせないような気がします。『もう2度と来たくない』という対応をされた経験はありませんか?パチンコ店に限らず、コンビニ、ファミレス、官公庁。『また来たい』と思われる接客をするスタッフのお店に行きたいですね。


交換率やイベント、力を入れている機種などです。以前よりイベントの規制が全国的に厳しいのであまりイベントをやって集客をするというのは考えられなくなりました。いっそのこと出玉イベントはやらない方が良いのかもしれませんね。
ちなみに大手の企業ではIR情報で売り上げと利益を報告しています。今後もそういった企業は増加していきます。情報公開がなかった時代ではパチンコ店がどんなに儲けようがお客様には見えませんでしたが、今後はパチンコ店の儲けすぎはバレちゃいますから減りますね。

パチンコ店のスタッフ構成

カテゴリー: パチンコ店のマネジメント

パチンコ店のスタッフは他の業種に比べたら若いです。
理由として
・ 作業量が多い
・ 勤務時間が長い
・ 重いものをたくさん持つ
など、体力的な面が多いのではないでしょうか。

パチンコ店のスタッフ構成はだいたいこのようになっています。
・ 店長
・ 店長代理(主任など様々な呼称がありますが、ここではマネージャーにします)
・ 社員
・ パート・アルバイト
・ 清掃員
・ 警備員
・ 事務員

ホールで働くスタッフは社員・アルバイトで構成され20~35歳の方が占めています。

パチンコ店のサービス

カテゴリー: パチンコ店のマネジメント

パチンコ店も一昔前よりは社会に認知されるようになりました。
CMなどのスポンサーや寄付・社会貢献などで有名になってきたようです。
数年前まではこうした表舞台に立つことすら許されないような立場にあったようです。

業界では今後二極化がすすんでいくと思われます。
サービスを重視し接客に重点を置くパチンコ店と効率を重視し手軽に遊べるようなお店です。
自動化された安いビジネスホテルと、とても心あたたまるサービスを提供してくれるホテルがあるように。

これを決めるのはお店の管理者の考え方・教育の仕方しだいです。

企業の究極の目的

カテゴリー: 営業戦略

企業の究極の目的とはなんでしょうか?
店舗の管理者はこの目的からは外れたら失格です。

この目的を達成するために、利益を優先させるか、それともサービスを優先させ後から利益をあげるのかは企業・お店によってさまざまです。

『ザ・ゴール』はとてもわかりやすく小説で解説されています。
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