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換金率が高いと・・・

カテゴリー: 営業戦略

近くのお店が交換率を3円→4円(等価)に上げて来ました。

2ヶ月くらいたったらかなり苦しそうな営業をしているように見えます。

原因は・・・

等価交換はお客様に有利と言われています。
パチンコの貸し玉に手数料がかからないと思ってくれたらわかりやすいと思います。

交換率が3円の場合、
10000円分を出したら、2500玉になります。
2500玉を3円で交換ですから、7500円になります。
2500円分がお店側の利益になってしまうわけです。

要は、3円交換などの、交換率が等価より低い場合は、お店側が利益を確保しやすいのです。

そのかわり、お客様がより楽しめるようにスタートを回し、確変ベースをいっぱい開けて減らないようにし、大当たり出玉もより多く出来るのです。

しかし、あまりそのような優良な営業をしているお店はありません。
利益をしっかり確保するようにしているのでしょう。
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Sun 2008 | トラックバック(-) | comment(0)

面接の重要性

カテゴリー: 営業戦略

パチンコ店で働くというのは、他の業種に比べてかなりハードルが低いようなイメージがあります。

事実、履歴書が汚い、全部書いていないなどのままで面接を受けに来たり、
服装や髪型も整えないままブラリと来る方がたまにいらっしゃいます。

このような方は絶対に採用してはいけません。
いくらお店のスタッフが少なく苦しいときでも採用した後に他のスタッフがさらに苦労するからです。
だったら、最初から少数精鋭で自分たちの出来るサービスを提供したほうがマシなのです。
Thu 2008 | トラックバック(-) | comment(1)

リーダーシップの能力

カテゴリー: 営業戦略

最近の国会の混乱ぶりをニュースで聞くたびに「日本は大丈夫か?」と思ってしまうことがあります。
舵をとっていく『リーダーシップ』が求められているのに・・・

私が思う問題は、本当に「国民」のことを考えているのか??です。
例え、考えていても伝わってこなければ意味がありません。

あなたのお店も同じです。お客様のことをお店が全体で考えることも大事ですが、
お店の幹部が「お客様を大事にしなきゃ」という姿勢を見せることがとても大事になってきます。
そして、意識をお客様に向けるのです。

今の国会は意識が内部に向いています。
職場で言えば、お客様を見る前に、スタッフの顔色を見て、上司の顔色を見て、そちらのほうに気をつかっています。

そのような組織は、うまく機能しませんね。
Wed 2008 | トラックバック(-) | comment(0)

イベントがなくなったら・・・

カテゴリー: 営業戦略

イベントがなくなったら良くなることは・・・

① 釘調整が少なくなる
→細かなイベントにあわせた釘調整がなくなり、労働時間の短縮・人件費の圧縮につながる

② イベントに関する装飾・告知が少なくなる
→イベント告知POPの作成・閉店後の装飾チェンジなど膨大な準備が減ります。
POPを自分たちで作っているお店は結構あると思います。かなり時間がかかるんですよね。

③ お客様がいつも安心して遊べる
→釘調整が減ることによって、回る回らないの差がなくなります。イベントだから有利とか入替前だから不利とかがなくなり、いつでも来たい時に来れるようになる。

ざっとメリットだけならべてみました。
Thu 2008 | トラックバック(-) | comment(0)

イベントのなくなる日

カテゴリー: 営業戦略

中国製ぎょうざの事件も大分収まってきたようですね。ですが、日本の食卓から一気に排除されていったのは当然の成り行きだと思います。

私は最近お肉を【スーパー】でなく、【お肉屋さん】で買うようにしました。

【スーパー】で買うと安い日もあれば高い日もあります。半額の時もあります。ですが、安いものはやはり品質が悪いのです。ですが【お肉屋さん】は毎日同じ価格です。比較的安い料金で、国産の安心した品質をいつでも買うことが出来るのです。

イベントを主体にした営業をしているパチンコ店は【スーパー】のような営業をしているということです。今日は出す、明日は出さないだろう、というようにお客様から思われてしまう営業をしているのでは、いつかお客様から信頼を失うときが来るのではないか、と思います。

まわりがやっているからやらなきゃ、とか、いまさらイベントをやめられない、などの声が聞こえそうですが、パチンコ業界の常識をくつがえすお店を期待します。
Wed 2008 | トラックバック(-) | comment(0)

パチンコ店のドル箱演出

カテゴリー: 営業戦略

パチンコ店に入るとたくさんドル箱が積み上げられており出玉感を感じます。
そこでお客様は俺もあのくらい出してみたい、と期待を煽られます。

そこで、たくさんのパチンコ店は様々な仕掛けをつかってドル箱をたくさんあるように見せます。
これがドル箱演出といい、スタッフの重要な仕事とされています。

私は過剰な演出は避けるべきと考えています。
・ 1段目に空箱を積んで高さを出す
・ 1箱から台車を積んで高さを出す
・ 大くて目立つ札をドル箱にたくさんさして目立つようにする
一人のお客様の出玉を大勢のお客様へ向けてアピールするわけですのでお客様は優越感を感じるかもしれません。しかし、見た目より交換するときの実際の出玉が少なく感じるわけですから、お客様にとってはガックリ感じます。【サービス>期待】がサービスです。パチンコ店の悪しき慣習と感じますが行き過ぎた演出は勇気をもってやめさせた方がいいと思います。
また、演出を行うには時間がかかります。とくに台車を1箱から使っているお店はスタッフが何人いても足りません。土日にはスーツ姿で台車を押している姿を他のお店でよく見かけます。1箱の演出に時間をつかうようでは気持ちの良い接客とは言えないのではないでしょうか?コンビニでもお客様がたくさんいるときは商品陳列をやめ挨拶やレジなどの接客をします。お客様を無視した演出はいくら一生懸命行っても効果が低いと感じます。

お客様が少ないとき 出玉演出をいつもより多めに行う
お客様が多いとき  出玉演出を控えめに行う

こんな感じが良いのではないでしょうか。
Sat 2008 | トラックバック(-) | comment(0)

新台入替の目的とは

カテゴリー: 営業戦略

パチンコ店の営業に欠かせないことのの一つとして【新台入替】があります。

パチンコ店にとって集客の一番は『機種構成』でした。良いパチンコ台が入っていないとお客様は来ていただけません。そこで、新台を導入する際は大きくチラシを掲載したくさんのお客様に集まってもらい、新台とともにお店をアピールします。

これが最大の目的になります。そこで、新台を特に力を入れて出玉を出したり、お店の力を入れている機種(海系など)の出玉を出したりしてアピールするわけです。

しかし、新台入替は莫大な経費がかかります。
パチンコ1台=約25~30万円 スロット1台=約30万円掛かります。
たった10台を購入するために300万円近くの経費がかかります。その分の機械代をお客様から利益として頂かなければいけないので、新台にはあまり出玉を出さないのがセオリーです。ですが、いつもよりお客様がたくさん来店し売り上げがたくさんあがるので、出玉が出ているように見えるわけです。

Fri 2008 | トラックバック(-) | comment(0)

パチンコ店は許可営業

カテゴリー: 営業戦略

パチンコ店は『風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律』(以下『風適法』と略します)という非常に長い法律にのっとって健全に営業しなければなりません。違反すると【営業停止】【営業許可取り消し】などの処分を受けてしまう場合があります。

身近なのが『新台入替の際の遊技台の変更承認申請』です。要は、新台を入替る際は事前に申請を出して許可を受けないと営業してはいけません、ということです。

例えば、『春のワルツ』を導入したい場合は、届出の警察にもよりますが2週間ほど前に申請をしなければなりません。そして、遊技台の取り付けが終わったら警察に確認してもらい、許可を出してもらいます。
Thu 2008 | トラックバック(-) | comment(0)

お客様がお店を選ぶ理由

カテゴリー: 営業戦略

お客様のお店選びの主な理由として
① 機種構成
② スタッフ
③ お店の営業スタイル
が挙げられます。


好きな機種が無ければ来店はしません。お客様はパチンコ店で7~8割の時間はパチンコを打っています。(当然ですが)コンビニで言えば品揃えです。パチンコ店ではどのお店も同じように機種を入れているように見えますが、その中でも設置台数や設置場所・機種特性など気を配って配置しています。


時代の流れで「スタッフ」の要素ははずせないような気がします。『もう2度と来たくない』という対応をされた経験はありませんか?パチンコ店に限らず、コンビニ、ファミレス、官公庁。『また来たい』と思われる接客をするスタッフのお店に行きたいですね。


交換率やイベント、力を入れている機種などです。以前よりイベントの規制が全国的に厳しいのであまりイベントをやって集客をするというのは考えられなくなりました。いっそのこと出玉イベントはやらない方が良いのかもしれませんね。
ちなみに大手の企業ではIR情報で売り上げと利益を報告しています。今後もそういった企業は増加していきます。情報公開がなかった時代ではパチンコ店がどんなに儲けようがお客様には見えませんでしたが、今後はパチンコ店の儲けすぎはバレちゃいますから減りますね。

企業の究極の目的

カテゴリー: 営業戦略

企業の究極の目的とはなんでしょうか?
店舗の管理者はこの目的からは外れたら失格です。

この目的を達成するために、利益を優先させるか、それともサービスを優先させ後から利益をあげるのかは企業・お店によってさまざまです。

『ザ・ゴール』はとてもわかりやすく小説で解説されています。
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